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Azure Storage のブロックBlob
適当に忘れないようにメモ。
間違ってるかもしれないのでご利用はご計画的に('A`)

ブロックBlob を使用する際は最低でも一個以上のコンテナを持つ。
このコンテナの中に、Blob(ファイル等のバイト配列)を追加して使用する。
※Azure のUIからはファイルアップロード的なことができる。プログラムからの操作は単純にバイト配列を書き込む感じになる
コンテナの最大サイズは500TB。
コンテナに保存するBlob数は関係ないと思われる。

ブロックBlog にはブロックサイズという考えがある。
NTFSでいうアロケーションサイズだと思われる。
(大きなファイルを保存する際の分割するサイズ)
これは、64KB 128KB 256KB 512KB 1MB 2MB 4MB 100MB
という指定ができる(UIからはこのパラメータだった)。

ブロック数には最大値があり50000となっている。
ブロックサイズを1MB にした場合、アップロードできる
最大ファイルサイズは、1MB * 50000 となる。

ブロックサイズを1MB にして、3MBのファイルをアップロード
した場合、ブロック数は3になる。
ブロックサイズが4MB にして、3MBのファイルをアップロード
した場合、ブロック数は1になる。
※この場合、1MBの無駄な領域が発生すると思われる。これも課金対象なのかも?

コンテナー内にフォルダを作ることも可能。作ったフォルダの
さらにしたにフォルダを作ることも可能。
階層の深さは調べてない。

アプリケーションでAzureを使いたい場合は、NuGetからWindowsAzure Storage
のパッケージをインストールする。
本番のAzureにつなげないで、ローカルでテストするときは
var storageAccount = CloudStorageAccount.Parse("UseDevelopmentStorage=true");
を使用する

参考にしたサイト
ttps://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/common/storage-scalability-targets

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