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SQLServer on Linux
ちょっと試しにCent OS 7.2 にインストールしてみた。

手順はこんな感じ

yum にmssqlserver のリポジトリを追加する
# curl https://packages.microsoft.com/config/rhel/7/mssql-server.repo > /etc/yum.repos.d/mssql-server.repo

追加が終わったらmssqlserverのインストール
# yum install -y mssql-server
たぶん普通にインストールできるだろう('A`)y~~~

mssqlserverの初期化を行う
# /opt/mssql/bin/mssql-conf setup

sa のパスワードとかいろいろと聞かれるので適当に設定。
どうもメモリが3.3GB以上ないと動作しないっぽいので注意。

動いていることを確認
# systemctl status mssql-server

mssqlserver はTCPポート1433を使うのでファイアウォールに穴を開けとく
# firewall-cmd --zone=public --add-port=1433/tcp --permanent

設定を反映
# firewall-cmd --reload
これでmssqlserverにはつながるはず。


ここからはWindows ね

Visual Studio 2015に入っているSQL Server Toolsで接続を確認したら
「互換性のないバージョン」とかで怒られた('A`)

SQL Server Management Studio でやってみたら無事繋げることが
できた。何の違いだろ?
SQL Server Management Studio はめっちゃ古い2005とかなのに。。。

2017/5/18 追記
つなげることはできるが操作がまったくできなかった。

調べてみたら SQL Server on Linux に対応したSQL Server Management Studioがあるっぽい。
https://msdn.microsoft.com/library/mt238290.aspx
ここのリリース候補ってやつがそれらしい。

SQL Server on Linux はSQL Server vNext というやつの一環らしい。
Windows OS に依存している点をレイヤー分けして、Linux など他のOSでも動作するようにすることらしい。

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