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classic asp から WebPages への移行
こんなの需要あるのかな('A`)y~~~

・ソースコードにBOMを追加する

言語とは関係ないが、ソースコードの文字エンコードがUTF8だった場合、BOMがないとコンパイラ(MSBUILD)がUTF8として認識しないっぽい。
そのためコンパイルに失敗するので、BOMがない場合は追加する。

・ADODBのプライマリアセンブリが使えない?

ClassicASPでADODBを使っていた場合、Web.configにADODBを使用することを示す設定を追加する必要がある。
これは、実行時にソースコードがコンパイルされるため、使用するアセンブリの場所を教えないとダメってこと。

・<%%>の代わりは、@Codeブロック

Classic ASP では <%%> の中にコードを書いていたが、WebPages では
@Code~End Code 内に書く。
@Code ブロックは同一ソースないに複数書くことができる。
この中で定義された変数はブロックをまたいでも保持される。

・ClassicASPで使用していたのincludeを再現するには

RenderPageメソッドを使用します。.vbhtml内ではどこでも呼び出せるのですべてこれに置き換えればOK。
呼び出し元で代入したPageData(Page.プロパティ)コレクションに入れた値はそのまま引き継がれる。
内部処理と見た目(HTML)を分けていた場合に有効なはず。

・クラス、Enumなどの定義場所

App_CodeディレクトリというASP.NETのコードを置く場所のディレクトリが存在する。
ここのディレクトリはHTTPリクエストからは除外されるようになっている。

・ClassicASPのグローバル関数の定義場所

VB.netのModuleとして再定義すればほぼ同じ動作になります。App_Codeディレクトリにコードを配置する。
Moduleは、ルートの名前空間に展開されるので、vbhtmlから直に呼び出せる。
同じ名前が別の名前空間にあった場合は、名前を変更するかクラスメソッドにすること。

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