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Magick.NETを使う際にきをつけること
ネタがないので適当に昔引っかかったことでも。

・PDFから画像を生成すると、32bitの画像が生成されることがある
Magick.NET + Ghostscript でPDFから画像を出力すると、画像フォーマットがTrueColorAlpha(RGBAかな) になることがある。
PDF自体の作り方だと思うけどこのような画像が生成される。

で、これをJPEGか何かで保存するとビット深度が32のJPEGファイルが出来上がる。
この出力されたJPEGファイルを.NET標準の描画系のクラスで処理しようとしても動作しない。メモリ不足とかのエラーがでる。

なので、MagickImageクラスのColorTypeプロパティを TrueColor に変更する。
これで24BITの画像が生成されるようになる。

・C++のランタイムライブラリを入れる
x64とx86の2つがある。で、x64版を入れてもx32版はインストールされないので、それぞれインストールする必要がある。
どれか忘れたけど、x64を入れると自動的にx86も入る奴があるのでその感覚でやると、ミスに気が付きにくい。
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