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クラシックASPでのデバッグ
クラシックASPってまだまだ現役っぽい。まぁ、リプレイスの仕事とかもあるのだろう。

んで、ビジネスロジックをCOMに内包して、ASPからは呼び出しのみをするってことはよくある?ことだと思う。
※ 正直知らね('A`)y~~~12年ほど前に記事を見た覚えがある。

まぁ、昔はVisualInterDevだったかな?そんなのとか使ってやってたんだろうけど、現状手に入りにくいと思う。
てか、Winodws7とかで動くかしらねーし。今だと仮想PCでWindowsXPいれればいいじゃないという話もある。

話は戻して、
コードから処理を追っかけてどうしても行き詰まるときがある。その時に必要になるのがステップ実行でのデバッグ。
これをVisualStudio2005以降でやりたいよ!って方法を下記にまとめる。

・IISの設定で、サーバーサイドのデバッグを有効にするにチェックを入れる
 ※これを行うと、リクエストを処理するスレッドが一つに限定されるっぽい。なので、スレッドがスリープするような作りになると、他のリクエストが処理されなくてブロッキングするYO

・ブラウザでアクセスして、IISのサービスプロセスを起動させる
 ※w3wp.exeって名称かな。Windows2003R2でIIS5の互換モードの場合は、プロセスが違うので注意。たしか、svchostだったかな。

・VisualStudioを起動する。

・メニューの開くから、デバッグ対象のWebサイトを開く。
 ※たぶん、この時に必要なソフトが入ってないとエラーを食らう。何入れるんだったかな…

・メニュー -> デバッグ -> プロセスにアタッチで、w3wp.exeにアタッチする

・ソースコードを開き、ブレークポイントを設定する

・ブラウザを操作して、ブレークポイントを設置した処理を行う。

これでOK。まぁ、いろいろと不便だけどな('A`)y~~~
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